3月14日に行われました全日本選手権東日本大会
静岡県予選において、木下花穂(1年:浜松市立)
がベスト4に進出致しました。
木下は昨年の夏関でも本戦出場を果たし、今後も
期待される部員です。いつかは一般の部において
静岡県代表となれるよう、また、春関でも上位
進出を目指し更なる進化を遂げてまいります。
引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

3月14日に行われました全日本選手権東日本大会
静岡県予選において、木下花穂(1年:浜松市立)
がベスト4に進出致しました。
木下は昨年の夏関でも本戦出場を果たし、今後も
期待される部員です。いつかは一般の部において
静岡県代表となれるよう、また、春関でも上位
進出を目指し更なる進化を遂げてまいります。
引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

この度、関東学生ステップアップテニストーナメント
大会の男子シングルスで長井澄弥(1年:東葉)が見事
優勝を果たしました。
また、女子シングルスでは津崎美佐(1年:熊本学園大付)
がベスト4に入ることが出来ました。
長井は本大会、本戦1回戦から、1セットも落とすことなく
決勝も6-1/6-1と相手を圧倒し新進でのダブルス3位入賞
に続き2大会連続で大きな結果を残しました。
津崎も準決勝までセットを落とさない安定した戦いを見せ
これまでの努力の成果を発揮することが出来ました。
ともに1年生が活躍してくれたのは、今後開催される
春関への大きな弾みに繋がるものと考えています。
最後に大会運営において、関東学生テニス連盟、関係者
の皆様にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます。

津崎美佐(1年:熊本学園大付)

長井澄弥(1年:東葉)


曽根大洋・長井澄弥
2026年2月16日より開催された関東学生新進テニス
選手権大会の男子ダブルスにおいて、曽根大洋・
長井澄弥の1年生ペアが第3位に入賞致しました。
昨年は上方拓真・宮崎颯人(ともに3年)が
第3位に入賞しましたが、それに並ぶ結果となり
2年連続の関東学生個人戦での入賞は、チームに
とって大きな自信となりました。
また曽根大洋はシングルスでもベスト8に進出、
こちらも上部大学の選手を次々に破り大きな結果
を残しました。
女子は上坂真菜(1年)がシングルスでベスト
16に進出し、昨夏のインカレ出場に続き、十分な
存在感を示してくれました。
女子ダブルスでは太田南歩・山崎さくら(ともに3年)
がベスト16に進出。
女子も昨年を大幅に上回る成果を挙げることが
出来ました。
今後ステップアップ、春関が続きますが更なる
成長を目指し、精進してまいります。
最後に本大会を開催頂きました学連関係者の皆様
ご支援頂きました大学関係者、ご父兄、並びに
関係各位にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
<その他の結果>
上方拓真(3年)男子シングルス初戦敗退
※上方のダブルスはランキング上位の為本大会は
出場資格はありませんでした
宮崎颯人(3年)男子シングルスベスト32
太田南歩(3年)女子シングルスベスト32
木下花穂(1年)女子シングルス初戦敗退

上坂真菜(1年 野田学園)

太田南歩(3年 東葉)

長井澄弥(1年 東葉)

山崎さくら(3年 松商学園)

曽根大洋(1年 法政二)

宮崎颯人(3年 秀明八千代)

木下花穂(1年 浜松市立)
昨秋から続いておりました関東大学対抗
テニス選手権大会で、男子Aは8位、Bは6位、
女子Aは5位、Bは13位となりました。
この大会は多くの選手が単複重複せずに
出場が出来る、貴重な大会です。
リーグ戦ではサポートに回る選手も
この大会でリーグ戦の緊張感や仲間の
期待を背負う楽しさを経験出来ます。
この経験は今後のチーム作りにも
役立つことと思います。
大会を企画してくれた学連の皆様、
対戦相手の皆様にはこの場をお借りして
御礼申し上げます。



10月より行われておりました、2025年
関東学生テニス選手権大会(夏関)の
結果についてご報告致します。
・上方・宮崎(ともに3年)が男子複で
ベスト8進出
・山崎・太田(ともに3年)が女子複で
ベスト16進出
・上方拓真(3年)が男子単でベスト16
進出
・曽根大洋(1年)が男子単でベスト64
進出
その他、男子単に出場した橋本宇弘(2年)
女子単に出場した大澤琴葉(3年)、山崎
さくら(3年)、中澤楓(2年)寺田絵里香
(2年)、上坂真菜(1年)、木下花穂(1年)
、常山優奈(1年)、女子複の深見(3年)・
戸田(2年)は惜しくも初戦敗退となりました。
今回、2月の新進において3位入賞となった
上方・宮崎ペアがベスト8を達成し実力を
証明できたこと、また上方が男子単でベスト
16と大きな躍進を遂げたことは特筆すべき
結果でした。
そして、女子複では山崎・太田が上位の
大学ペアを破りベスト16に進出したことも
大きな成果だったと言えます。
次の新進でも更なる成果を上げるべく、
引き続き努力を続けて参ります。

<上方拓真:3年>

<宮崎颯人:3年>

<山崎さくら:3年>

<深見南月:3年>

<大澤琴葉:3年>

<太田南歩:3年>

<寺田絵里香:2年>

<戸田愛莉:2年>

<中澤楓:2年>

<木下花穂:1年>

<上坂真菜:1年>

<常山優奈:1年>

<橋本宇弘:2年>

<曽根大洋:1年>
2025年9月29日より滋賀県で開催されている
国民スポーツ大会成年女子の部に青森県代表
の天羽星莉(4年/八戸西)、栃木県代表
としては三浦菜々心(1年/作新学院)が出場
致しました。
結果は惜しくも初戦敗退でしたが、弊部の選手
が故郷の代表として戦えたことはとても誇り
に思います。
全ての部員が育てて頂いた故郷や母校に
感謝し様々な方法で貢献する姿勢は今後も
続けてまいります。
最後になりますが、青森県、栃木県の関係者
の皆様にはこの場をお借りして深く御礼
申し上げます。
※写真のポーズは順天堂の「J」です。
愛校心も持っています!

9月27日(土)に行われました関東リーグ入替戦
の結果をご報告致します。
<男子>
vs 東京国際大学
D1 上方拓真・宮﨑颯人vs石井智樹・栗原颯友
○6-7(4).6-2.12-10
D2 馬塲葵平・橋本宇弘vs植田涼太・中台凱翔
×1-6.2-6
D3 曽根大洋・長井澄弥vs盛島光瑠・前山佑太
○6-2.6-4
S1 曽根大洋vs 植田涼太
○4-6.6-4.6-3
S2 宮﨑颯人vs 石井智樹
○6-3.2-6.6-4
S3 上方拓真vs 栗原颯友
×5-7.6-1.2-6
S4 橋本宇弘vs 中台凱翔
×4-6.2-6
S5 御子柴里武vs伊藤樹汰
×1-6.1-6
S6 長井澄弥vs井上温仁
○7-5.6-2
計5-4で順天堂大学が勝利し2部昇格となりました。
<女子>
vs 法政大学
×1-4
D1 太田南歩・上坂真菜 vs 贄田佳穂・夜野光莉
×3-6.6-7(4)
D2 小島彩那・山﨑さくら vs 砂田未樹・鈴木陽和
○6-4.6-1
S1 上坂真菜 vs 松井七乃葉
1-2 打ち切り
S2 小島彩那 vs 砂田未樹
1-4 打ち切り
S3 山﨑さくら vs 贄田佳穂
×1-6.3-6
S4 太田南歩 vs 夜野光莉
×2-6.3-6
S5 木下花穂 vs 鈴木陽和
×1-6.0-6
計1-4で順天堂大学が敗れ3部残留となりました。
男女とも2部昇格を目指しましたが、今回は男子
のみ昇格(4年連続昇格)、女子は来年への宿題を
残す形で今年度のリーグ戦は終了致しました。
私たちの目標は「昇格」でしたがチームの目的は
「応援されるチームになること」でした。
リーグ戦を通じ、常に目的を見失わず、ミーティング
を続けチームの進化を追い求めました。
その結果、目標達成は半分(男子のみ昇格)でしたが
目的であった「応援されるチームになること
=人間性の向上、チームワークの醸成や進化」は
十分な成果を生み出すことが出来、今までにない
チーム力を作ることが出来ました。
リーグ戦前から最後まで、多くのOBOG、ご父兄、
大学関係者の皆様には多大なるご支援を賜りました。
この様なご支援のおかげで、部員は安心して
戦いに臨めました。
関係各位にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
これからの新チームの活躍にご期待ください。
現在、清水善造メモリアルテニスコートにて開催中の
全日本テニス選手権東日本大会(高崎市)に弊部1年生
の上坂真菜(茨城県代表/NJテニスクラブ/野田学園卒)
が出場致しました。
結果は、1回戦で長谷川 美愛選手(山梨県)に2-6/0-6
にて敗退となりました。
残念ではありましたが、レベルの高い選手にスコア以上
の手ごたえを感じることが出来、貴重な経験を積むこと
が出来ました。
来年は本戦に勝ち上がれるよう、更なるレベルアップを
目指します。
引き続きご声援の程、よろしくお願い致します。

9月5日より開催されておりました関東学生テニスリーグ
において、男子、女子はそれぞれ3部2位となり、入替戦
への切符を手にしました。
入替戦は9月27日に男子は、東京国際大学と、女子は
法政大学とそれぞれ対戦します。
惜しくも男女とも優勝は逃しましたが、4年連続の
入替戦は誇るべき結果と思います。
ご声援頂きました、OBOG、ご父兄、大学関係者の皆様
には深く御礼申し上げます。
入替戦は厳しい戦いになると思いますが、「応援される
チーム」を目指し最後の1球まで粘り、昇格をつかみ取り
たいと思います。引き続きご声援の程、よろしくお願い
致します。

9月6日(土)男子:対 日体大
5-4にて勝利
9月7日(日)女子:対 東洋大
7-0にて勝利
9月8日(月)男子:対 東海大
8-1にて勝利
上記の通り、現時点では男女とも順調な滑り出し
となりました。
まだ始まったばかりですので、今後も気を抜く
ことなく、一戦一戦、大切に戦います。
応援にいらして頂いたOBOG、ご父兄の皆様には
深く御礼申し上げます。
引き続きのご声援、よろしくお願い致します。
※結果詳細は学連のHPをご参照ください。
