5月19日(日)に獨協大学と女子チームが
練習試合を行いました。
今回は新1年生も参加し良い経験となりました。
先日終了した春関で見えた課題を振り返り
次の個人戦の夏関に向けて実力向上を目指
します。対戦頂きました獨協大学の皆様、
また、アドバイスを頂いた獨協大学の
コーチの皆様にこの場をお借りして
深く御礼申し上げます。
5月19日(日)に獨協大学と女子チームが
練習試合を行いました。
今回は新1年生も参加し良い経験となりました。
先日終了した春関で見えた課題を振り返り
次の個人戦の夏関に向けて実力向上を目指
します。対戦頂きました獨協大学の皆様、
また、アドバイスを頂いた獨協大学の
コーチの皆様にこの場をお借りして
深く御礼申し上げます。


5月15日春関本戦ダブルスのベスト8をかけ、
小島・山崎組は早稲田ペア(小畑選手・
平田選手)に挑みましたが、惜しくも
2-6/6-3/7-10(10pタイブレーク)で
敗れました。
1stは相手のスピードに慣れずダウンしま
したが、徐々に慣れ2ndは見事にアップし
タイブレークに持ち込んだものの最後は
押し切られ悔しい結果となりました。
タイブレークもリードするなど、ほぼ
互角の展開で大健闘でした。
その後、相手ペアは準優勝でしたので、
敗れはしたものの、小島・山崎のペアは
大学トップの実力であることを証明
出来たと考えています。
インカレではベスト4を目指しつつ、
男女共、これに続く選手を出せるよう
邁進致します。
本日、有明テニスの森にて春関女子ダブルス2回戦が
行われ、小島・山崎ペアが2部立教大のシード小川、松田ペアに
6-7(4) 7-5 10-4で競り勝ちベスト16に入りインカレ本戦
ストレートインを果たしました!
順大同士のペアでは女子では史上初となります。
明日は5-8シードの早稲田ペアとの対戦です。1stダウン後、
2ndは大幅にリードされた中、冷静にポイントを重ね見事
な逆転勝ちでした。
山崎は全日本ジュニアダブルス優勝の実績がありましたが、
レベルの高い大学の大会で素晴らしい結果を残してくれました。
ここで止まらず次も勝ち順大の勢いを示して欲しいと思います。
引き続きご声援よろしくお願い致します。

植松蓮(4年:聖徳学園)

宮崎颯人(2年:秀明八千代)
本日、男子ダブルス、女子シングルスの春関2次予選
決勝が行われ、男子の植松・宮崎ペアが駒沢大ペアを
破り本戦出場を決めました。過去、あと一歩で本戦出場
を逃してきた植松ですが、最終年に本戦出場を達成し
インカレ出場に望みを残しました。ペアの宮崎とともに
本戦での更なる活躍にご期待ください。
女子シングルスは3人が決勝進出しましたが、惜しくも敗退
し本戦出場はストレートインの小島彩那のみとなりました。
小島は山崎とのペアで単複インカレ出場を目指します。

(左:山崎・右:小島)

本日(5/6)春関の男子シングルス、女子ダブルスの2次予選決勝が行われ、
男子シングルスは上方拓真(2年:霞ヶ浦)が決勝に進出したものの、残念
ながら惜敗、一方、別会場では小島彩那(3年:山村学園)、山崎さくら
(2年:松商学園)のペア、齋藤愛里沙(3年:東京学館浦安)、太田南歩
(2年:東葉)のペアが2次予選決勝に臨み、小島・山崎が明治大ペアを
フルセットの末破り本戦出場を果たしました。
齋藤・太田ペアは惜しくも青学大ペアを前に敗退しました。
小島・山崎は5/11から始まる本戦でインカレ出場を目指します。
なお、明後日5/8には男子ダブルス2次予選決勝に植松蓮(4年:聖徳学園)
宮崎颯人(2年:秀明八千代)のペア、女子シングルスには大澤琴葉(2年:市立松戸)
、富田晴翔(保健医療学部2年:千葉敬愛)、山崎さくらの3名が決勝に臨みます。
(小島は本直)皆様のご声援、何卒よろしくお願い致します。
3月25日~27日、白子にて毎年恒例の全学部合同合宿を
行いました。順天堂大学は医療、健康、スポーツに
特化した日本で唯一の大学ですが、硬式庭球部は、
医学部、医療看護学部、スポーツ健康科学部、医療
科学部、保健医療学部の5学部で構成されています。
(その他の新設された学部も今後参画する見込みです)
普段、キャンパスが分かれている為、一緒に練習を
する機会が少ないこともあり、お互いの実力向上や
交流を目的に年に1回合同合宿を行っています。
異なる学部の部員との交流は全員が順天堂をOneTeam
と感じることができるとても貴重な機会です。
今回は医学部OBであり、スポーツを専門とされている
整形外科医、森川大智先生と西郷吉柾先生にもご参加
頂き、怪我の相談やテーピングの方法など貴重な
ご指導を頂きました。
森川先生も西郷先生も現役時代は選手としてもご活躍
された方々で、今は日本テニス協会主催大会や、国際
大会のドクターも担われています。
この様なOBがいるのはまさに順天堂ならではの特徴
です。
4月からの新入生が間もなく入部しますが、新年度も
東医体、医科歯科リーグ、看護リーグそして関東
リーグに向け、全員でチャレンジをしてまいります。
今後益々発展する順天堂大学硬式庭球部にご注目
下さい!
最後に、宿泊先として受け入れて頂きましたサン
ライズオーツカ様、またご寄付頂いたOBOGの皆様
にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
3月2日(土)に山梨学院高校(男女)のみなさんに練習参加頂きました。伝統があり全国大会常連の有名高校にわざわざいらして頂き感謝致します。保坂監督からも沢山のアドバイスを頂戴しとても勉強になりました。この度は誠に有難うございました。

2月17日、松商学園(女子)の皆様に練習参加頂きました。松商学園は全国屈指の強豪チームですが、わざわざ長野県からいらして頂きました。この度は誠に有難うございました。3月の全国選抜では優勝できるよう部員一同応援しています。

2月に大宮健保、各大学で関東学生新進テニス選手権大会が開催され、男子は上方拓真(1年霞ヶ浦)、女子は小島彩那(2年山村学園)、山崎さくら(1年松商学園)がシングルスで、また太田南歩、山崎さくらペアがダブルスで本戦出場を果たしました。(※小島は本戦から)男子の上方は初戦敗退でしたが優勝した高妻選手(筑波大)に3-6/5-7と善戦することが出来ました。女子は山崎が初戦で新井選手(亜細亜大)に6-7/2-6で、山崎・太田組は上田・貞方組(山学大)に4-6/1-6で敗退しました。小島は初戦、加藤選手(亜細亜大)に6-3/6-2で勝ち、2回戦は不戦勝、3回戦で武士選手(日体大)に4-6/6-4/4-6で敗れましたが、ベスト16まで進出することが出来ました。ベスト16には弊部が所属する3部以下の大学では2人のみとなっており、1~2部の選手の中に順大の名前が残ったことは大きな前進でした。また、今回1年生が3人本戦に上がったことも今後に繋がるものと考えております。春関では更なる結果を出せるよう部員一同邁進致します。(写真左から、山崎、上方、太田)


12月23日、千葉県白子で行われた関東選抜にてスカウト活動を行いました。この取組は指導者や選手の皆様に対する大学の広報活動はもちろんですが、学生自身が自分の大学の説明を行うためのプレゼン力を鍛える場でもあり、毎年未経験者が行くようにしています。お声をおかけした選手の皆様にはつたない部分もあったかと思いますが、ご興味を持たれた方はぜひ大学見学や練習にご参加頂ければ幸いです。
