投稿者: 順天堂大学 庭球部

春関結果報告

2026年5月有明にて開催された関東学生
テニストーナメント大会(春関)において
弊部は男子単1、複1、女子単2、複1の
合計5本が8月に行われる全日本学生室内
テニス選手権大会(インカレインドア)への
出場権を獲得致しました。
弊部からのインカレインドア出場は数十年
振りであり、5本の出場は弊部の勢いを
学生テニス界に印象付けることができた
ものと思います。
この結果を自信に更なる成長を目指し、
また明日から練習に邁進いたします。
大会実施にあたり、学連、スポンサー、
対戦頂いた全ての皆様にこの場をお借り
し深く御礼申し上げます。
<春関結果詳細>
https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=31
<インカレ・インドア出場者>

(平手信之介:1年/名古屋 男子単出場)

(大澤琴葉:4年/市立松戸 女子単出場)

(上坂真菜:2年/野田学園 女子単出場)

(上方拓真:4年/霞ヶ浦 男子複出場)

(宮崎颯人:4年/秀明八千代 男子複出場)

(太田南歩:4年/東葉・山崎さくら:4年/松商学園 女子複出場)

山田舞子がカンガルーカップ本戦に出場!


弊部1年の山田舞子(松商学園/恵那峡テニスクラブ)
が4月28日、ITF WORLD TENNIS TOUR WOMEN’S
カンガルーカップ(※1) 国際女子オープンテニスの
本戦に岐阜県テニス協会の推薦(※2)により出場
致しました。
※1 カンガルーカップ:W100 国際大会
※2 岐阜県国スポ予選優勝により岐阜県テニス協会
から主催者推薦(WC)をいただき出場
結果は小池愛菜選手(IMG)に2-6/1-6での
初戦敗退となりましたが、ITFの大会に
弊部の選手が本戦出場できたことは今後に
続く選手の励みになります。
また山田舞子はこの大会で得た貴重な経験
を今後の学生大会で活かしてくれるはずです。
山田の出場に際し、ご推薦頂きました岐阜県テニス協会
その他、大会関係各位にはこの場をお借りして
深く御礼申し上げます。

2026シーズンユニフォームはrocheに決まりました!

今年度、弊部オフィシャルウエアはroche様に
ご支援頂くことになりました。
デザインはオリジナルで順天堂大学のイメージ
カラーである江戸紫と、駅伝など他競技でも
使われている、知性と冷静さを示すブルーの
両方を採用。また、バックにはチームの軸や方針
の一貫性をイメージさせるブラックのストレート
ラインをあしらいました。
今年度はroche様とともに大学テニス界に大きな
インパクトを残せるよう走り抜けます!





創部75周年記念ピンバッジを製作しました!

2027年度、弊部は創部75周年という大きな節目を迎えます。
この記念事業の一環として、日頃よりご支援を賜っている
OBOGの皆様へ感謝の意を表すべく、ご寄附をいただいた
皆様に記念ピンバッジを贈呈させていただくことと
いたしました。

この企画は冨木裕一医学部テニス部長の発案によるもので、
「OBOGを含め、順天堂をOne Teamとして再び強く結束させたい」
という想いが込められています。

ピンバッジのデザインは、部の黎明期に先輩方が制作
されたものを基にしており、時代を越えて受け継がれる伝統と、
今に通じる新しさを併せ持つ意匠となっています。

本記事をご覧のOBOGの皆様で、記念ピンバッジにご興味をお持ち
の方は、下記までお気軽にご連絡ください。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

医学部テニス部長:冨木裕一 tomiki@juntendo.ac.jp
スポーツ健康科学部監督:佐々木洋二 yj-sasaki@juntendo.ac.jp

2026年度入部式を行いました

この度、4月3日(金)にお茶の水キャンパスにて
硬式庭球部入部式を執り行いました。
キャンパスでの記念撮影、セレモニーでは
馬塲男子主将、大澤女子主将から部の説明
監督からは取組姿勢、そしてご父兄を含めた
自己紹介など盛り沢山な内容でした。
今年は男子15名、女子5名と大変多くの
新入部員を迎え、これまでにない大所帯
となりました。
今年度も新メンバーとともに更なる飛躍を
遂げてまいります!
ご参加いただきましたご父兄の皆様には
この場をお借りし、深く御礼申し上げます。

(入学式)

(順天堂大学本院前)

(キャンパス内でのセレモニー)

(順天堂の「J」ポーズ)

木下花穂が全日本選手権東日本大会静岡県予選でベスト4!

3月14日に行われました全日本選手権東日本大会
静岡県予選において、木下花穂(1年:浜松市立)
がベスト4に進出致しました。
木下は昨年の夏関でも本戦出場を果たし、今後も
期待される部員です。いつかは一般の部において
静岡県代表となれるよう、また、春関でも上位
進出を目指し更なる進化を遂げてまいります。
引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

関東学生ステップアップトーナメント大会 長井澄弥が優勝!

この度、関東学生ステップアップテニストーナメント
大会の男子シングルスで長井澄弥(1年:東葉)が見事
優勝を果たしました。
また、女子シングルスでは津崎美佐(1年:熊本学園大付)
がベスト4に入ることが出来ました。
長井は本大会、本戦1回戦から、1セットも落とすことなく
決勝も6-1/6-1と相手を圧倒し新進でのダブルス3位入賞
に続き2大会連続で大きな結果を残しました。
津崎も準決勝までセットを落とさない安定した戦いを見せ
これまでの努力の成果を発揮することが出来ました。
ともに1年生が活躍してくれたのは、今後開催される
春関への大きな弾みに繋がるものと考えています。
最後に大会運営において、関東学生テニス連盟、関係者
の皆様にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます。

津崎美佐(1年:熊本学園大付)

長井澄弥(1年:東葉)

関東学生新進で曽根・長井ペアが第3位!


曽根大洋・長井澄弥

2026年2月16日より開催された関東学生新進テニス
選手権大会の男子ダブルスにおいて、曽根大洋・
長井澄弥の1年生ペアが第3位に入賞致しました。
昨年は上方拓真・宮崎颯人(ともに3年)が
第3位に入賞しましたが、それに並ぶ結果となり
2年連続の関東学生個人戦での入賞は、チームに
とって大きな自信となりました。
また曽根大洋はシングルスでもベスト8に進出、
こちらも上部大学の選手を次々に破り大きな結果
を残しました。
女子は上坂真菜(1年)がシングルスでベスト
16に進出し、昨夏のインカレ出場に続き、十分な
存在感を示してくれました。
女子ダブルスでは太田南歩・山崎さくら(ともに3年)
がベスト16に進出。
女子も昨年を大幅に上回る成果を挙げることが
出来ました。
今後ステップアップ、春関が続きますが更なる
成長を目指し、精進してまいります。

最後に本大会を開催頂きました学連関係者の皆様
ご支援頂きました大学関係者、ご父兄、並びに
関係各位にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます。

<その他の結果>
上方拓真(3年)男子シングルス初戦敗退
※上方のダブルスはランキング上位の為本大会は
 出場資格はありませんでした
宮崎颯人(3年)男子シングルスベスト32
太田南歩(3年)女子シングルスベスト32
木下花穂(1年)女子シングルス初戦敗退


上坂真菜(1年 野田学園)

太田南歩(3年 東葉)

長井澄弥(1年 東葉)

山崎さくら(3年 松商学園)

曽根大洋(1年 法政二)

宮崎颯人(3年 秀明八千代)

木下花穂(1年 浜松市立)

関東学生新進テニス選手権大会本戦開幕!

2026年2月16日(月)より関東学生新進
テニス選手権大会本戦が開催されます。
弊部からは以下の選手が出場します。

・男子シングルス
 上方拓真(3年)宮崎颯人(3年)曽根大洋(1年)
・男子ダブルス
 曽根大洋(1年)・長井澄弥(1年)
・女子シングルス
 太田南歩(3年) 木下花穂(1年)上坂真菜(1年)
・女子ダブルス
 太田南歩(3年)・山﨑さくら(3年)

昨年は男子ダブルスで3位入賞(上方・宮崎)を
果たすことが出来ましたが、今年はそれ以上の
結果を残せるよう選手一同、邁進致しますので
ご声援の程よろしくお願い致します。
※試合の詳細結果は以下、学連HPよりご覧
 ください。
https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=29

<出場選手>

山崎さくら(3年 松商学園)

太田南歩(3年 東葉)

木下花穂(1年 浜松市立)

上坂真菜(1年 野田学園)

上方拓真(3年 霞ヶ浦)

宮崎颯人(3年 秀明八千代)

曽根大洋(1年 法政二)

長井澄弥(1年 東葉)

学部間交流戦を行いました!

2026年2月5日(木)に医学部男子チームと
浦安・日の出男子チームの学部間交流戦(初)
が行われました。

昨年の「医学部女子vs看護女子」に続き、
男子の学部間交流戦(初)が行われました。
浦安・日の出男子チームは、看護学部、
医療科学部、健康データサイエンス学部の
混成メンバーです。
お互いの実力が知れたことと、浦安・
日の出男子チームに練習の成果を試す
パフォーマンスの機会を設けることが
できたのは、とても有意義なことでした。
今後もどんどん交流して切磋琢磨して
ほしいと思います。
次は、「医学部男子vsスポ健(手加減
していただく)」を企画しております!